Flumpool - Boku no Sonzai (僕の存在)

Japanese

Boku no Sonzai (僕の存在)

思いがけないメールで 君の元へ駆けつけた
真夜中の雨が 頬をつたう
悲しい瞳に映る 君と彼との思い出
僕にぶつけるように 泣いて
 
彼のしぐさ 口癖なんかを 真似てみては
はしゃいでいた あの笑顔がいい 探そう
 
君の理想像には そぐわないんだけど
今夜だけは ずっと そばにいるから
きっと それだけじゃ 満たされないだろうけど
ただ 君が安らげる場所でありたい
 
今 君にとって僕は 恋愛小説の中の
脇役みたいな存在で
主役みたいに君をね 奪い去るのも違うけど
君がつらいなら こっちおいで
 
わがままでいい あるがままでいい 笑ってみてよ
その涙は そのままでいいから
 
好きなだけ泣いて 好きなだけ愚痴って
ほら雨も止んだ 雲の隙間から
白い三日月が 弧を描いて
僕らに微笑んでるみたい ねぇ 笑って
 
「君を守りたい 幸せにしたい」
なんて出来る訳でもないんだけど
それでもね 君は 僕にとって大切で
ただ 今夜だけは そばにいるから
いる から
そば に いる から
 
Submitted by Mitsu-chan on Sat, 13/01/2018 - 04:45
Thanks!
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