斬ればワカル (Kireba Wakaru)

Japanese/Romanization
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斬ればワカル

いつの間にかに削れた情という名の爪
気にしているのは形だけで
唄に言葉にノセラレ躍るその姿は
爛れた愚弄の成せる業か
 
愛も夢も現実も吐き捨てりゃ変わらない
薄く伸びた言霊がひらひらと舞って
堕ちて汚れる
 
捏ねて捩れて独白告白重ねても
不意にはじまる世界は来ないから
斬ればワカル魂
 
五臓六腑に沁みゆく痛みを受けたなら
何かが変わるさ 立ち上がれば
 
罪も罰も現実も捨てられりゃ世話がない
重く伸し掛るソレを振り払わず
戦って討ち勝つ
 
深く刻んだ哀しみ憂いを断ち切れば
善かれ悪しかれ世界は変わるから
斬ればワカル
 
捏ねて捩れて独白告白重ねても
不意にはじまる世界は来ないから
深く刻んだ哀しみ憂いを断ち切れば
善かれ悪しかれ世界は変わるから
斬ればワカル魂
 
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