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Susumu Murakami - ぶどうの季節 (Budō no kisetsu)

Japanese/Romanization
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ぶどうの季節

緑におおわれた ブドウ園へ続く丘の道も
流れる雲もあのころ あなたと見たのと少しも変わらない
振り向けば今もそこに あなたの声が聞こえてくるような
 
愛し合ったあのころ
二人とも若すぎて何も
気づかずに何も
恐れずに何も
悩まずに何も
愛の終わりの日の悲しみが
どんなものか知らなかった
 
あなたとこの道を歩いた日は帰らない
めぐりくるこの季節は思い出だけを
つれてくる
 
葉影をこぼれて傾く夕日に
一つの影法師
振り向けば今もそこに
あなたの笑顔が浮かんでくるようで
 
忘れようとしても 
さびしさがつのるだけ誰も
私には誰も
もう二度と誰も
愛せない誰も
なくした愛よりも
この胸に欲しいものは何もない
 
あなたとこの道を歩いた日は帰らない
めぐりくるこの季節は思い出だけを
つれてくる
 
誰も・・・
もう誰も愛せない
緑におおわれた ブドウ園へ続く丘の道も
忘れようとしても 
さびしさが
 
Thanks!
Submitted by M NaomiM Naomi on Sun, 25/10/2020 - 03:49
Submitter's comments:

Japanese version of Mina's "Giorni"

 

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