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EINHERJARの歌詞

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EINHERJAR

狂い始めた夜に 月が哭く
 
声が囁く森に 往く螺旋
 
終焉(オワリ)に潜む 灯りが誘う
 
暗闇の先 囚われた者よ
 
満たされた天秤に 何を沈める
 
廻る命の軌跡
 
浮かぶ 白い闇 瞳を閉じた 月の影
 
命の枷が 崩れ落ちても
 
何度でも 壊れ 強く刻みあう
 
灰の 海に 沈め
 
地に還れない 私はいま
 
朽ちずに 花 凛と咲いて
 
何の為に咲いて 何のために散るか 有情も 纏えない鬨
 
猛る灯の選別 砕く死の残響 踏み越えては 無上の糧へと
 
霊廟に 響く音は
 
強く 強く 昂る胸
 
とどめも刺せぬ この身を貫く
 
終わらない 運命(サダメ)の渦
 
堕ちる 空を往き 番う(ツタウ) 夢消えぬまま
 
私の中に 芽吹き始める
 
啓く花 導くは 夢の軌跡
 
誰の 為に 生きる
 
地に還るより 私は 蘇る(イキル)
 
朽ちない 徒花の名は無くても
 
命を屠り 闇に 溶けて
 
静かに 眠るまでは
 
いつの日か 夜を超えて
 
扉が開く 時を待つの
 
今は届かぬ 遠い 木漏れ日で
 
微睡む その先 旅立てるのなら
 
過ぎ去った日も 揺らめいて 狂おしく
 
刻まれし 血と 抗う 眷属の証
 
遥か 朧げな 砂の都市は宵闇に
 
命の枷が 崩れ落ちても
 
魂の檻を 壊し 駆け抜けろ
 
死者(トモ)を 憂い 進め
 
地に還るより 私は 蘇る(イキル)
朽ちない 徒花が咲き乱れて
 
天に届く 骸を 背にして
 
駆ける 死の その果てまで
 
いつの日か 夜は 明ける 月に還る
 
果てぬ 戦火の花 咲いて
 
ありがとう!
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金, 02/10/2020 - 14:47にmega444mega444さんによって投稿されました。

 

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