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暁を葬れば (Akatsuki o Hōmureba)の歌詞

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暁を葬れば

朧げな瞳に 映るのは幻
希望灯す朝焼けの 数だけ蝕む
 
時の果てで横たわり ひとりそっと唱えたの
「灰は灰となり 地に還る」
 
願いの砂を撒くために 星降る夜も探したわ
御伽噺を真似たけど 叶うことなく
奈落の底で奏でれば 望むものさえ手に入る
誰が紡いだ迷信
 
宛てなく 夜に堕ちる涙 淡い思いの粒
記憶の君は微笑み続ける
空澄の太陽に 刹那夢を見た赤い花
焼き尽くしなさい この番の魂を
 
無くした羽根探す 哀れな鳥のようね
 
水面に映る 流れ星 蛍火に似て 美しく
変わるがわるに舞い上がり 空へと還る
それなのになぜ 私だけ 逝く宛のない灰のまま
ただ時だけが過ぎでゆく
 
星空 堕ちゆく流星の 辿り着く果てには
彩る花が咲くことなどなく
熱を帯びた想いが わたしの心を締め付ける
優しい雨音 この記憶も掻き消して
 
凍てつく箱庭で 眠りについた
それでも 心に残した焔が 君を消せなくて
宵闇に焼かれて 空の果て彷徨う
繋がることのない絲 今も手繰り続けるの
 
泡沫 夜に堕ちる涙 淡い思いの粒
暁 葬る 深淵は深く
夢映さぬ瞳の 彩はやがて朱色 を失くすわ
不知火導く 希望 睦む世界
君が待つはずの 向こう側で 逢いたくて
越えられぬ朝焼け
 
朧げな瞳に 映るのは幻
時の果で見る夢は いつかは二人で
 
  • 奈落の底で奏でれば 望むものさえ手に入る:

    Most likely an allusion to the Greek myth of Orpheus and Eurydice. After his wife (Eurydice) passes away, Orpheus travels to the underworld to have an audience with Hades himself in an attempt to bring his wife back to life. Being a skilled musician, he manages to persuade the god of the dead by playing a melody with his lyre. Despite things seemingly going well, however, Orpheus's attempt to bring his wife back ends in tragedy.

ありがとう!
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火, 28/12/2021 - 17:24にTaeyangTaeyangさんによって投稿されました。
土, 08/01/2022 - 21:39にTaeyangTaeyangさんによって最終編集されました。

 

"暁を葬れば (Akatsuki o ..."の翻訳
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コメント
atsushikenatsushiken    土, 08/01/2022 - 21:33

A few corrections to the lyrics:

誰が紡い迷信
should be
誰が紡い迷信

夢映さぬ瞳の 彩はやがって朱色 を失くすわ
should be
夢映さぬ瞳の 彩はやがて朱色 を失くすわ

君が待つはず 向こう側で 逢いたくて
should be
君が待つはずの 向こう側で 逢いたくて

Or at least these are the ones I could catch, based off of the lyrics in the mv

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