食えない (Kuenai)の歌詞

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食えない

言い訳を並べた 後付けの夜が
生活の隙間で 見え隠れしている
 
いつだってみんなに微笑んで
満足気な貴方が嫌い
偽った心を覗かせて
都合のいい夢をみてるの
 
冷たい風が吹き 前髪が揺れている
意味のない口付け 温度のない合図
 
食えない恋だと気付いてる
それなのに蜜の香りに誘われて捕まる
私は蝶
 
枯れない愛を巡らせて 溶けていった
切ない時の中で貴方に手を伸ばしていく
舞えないままで
 
欠けていく太陽 影に飲まれていく
瞳の奥で光った 言葉に縋って
 
もうずっと曖昧な態度で
繰り返しの甘さに浸る
絡まった嘘が解けなくて
沈んでいく私がいるの
 
煤けた憧れを追いかけ続けている
捨て切れない想い
暗い道を進んで
 
いらない言葉が溜まっていく
胸の奥 壊れそうな程
膨らんだ気持ちに息が出来ないでいる
 
食えない恋だと気付いてる
それなのに蜜の香りに誘われて捕まる
私は蝶
 
枯れない愛を巡らせて 溶けていった
切ない時の中で貴方に手を伸ばしていく
舞えないままでも
 
ありがとう!
日, 21/11/2021 - 08:55にkashiyanchikashiyanchiさんによって投稿されました。

 

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