Reclame

Hiromi Ōta - 雨だれ (Amedare)

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雨だれ

ひとり雨だれは淋しすぎて
あなた呼びだしたりしてみたの
ふたりに傘がひとつ
冬の街をはしゃぐ風のように
寒くはないかと気づかうあなたの
さりげない仕草に気持がときめく
淋しがりやどうし肩よせあって
つたえあうのよ弾む恋の芽ばえ
 
何故かあなたに甘えたくなって
そっと腕を組んだ街角よ
ふたりの影はひとつ
いつか愛に優しく包まれて
見つめる瞳にふれあい探すの
心がほのかに高まってゆくのよ
淋しがりやどうしそっと寄りそい
感じあうのよ熱い恋の芽ばえ
 
Bedankt!
Toegevoegd door Diazepan MedinaDiazepan Medina op Di, 09/06/2020 - 00:26
Laatst bewerkt door Diazepan MedinaDiazepan Medina op Do, 22/04/2021 - 21:26

 

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