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Shōji Koganezawa - 船団一派 (Sendan Ippa)

Japonês

船団一派 (Sendan Ippa)

たとえば心に迷いがあれば
踏み込む足下勝負を落とす
大地を蹴り出す音を感じて
今日も明日もこだます証よ
酒に打たれて心にお前をよ
待つ身の女重ねる気持ちをよ
拳を握り旅を選んだ
わっぱをよ握る男の腕は
燃える想いにかけた命の日よ
でっかいよ船に男は惚れて
舵を取る手に力を込めた
箱に飾った文字をたたえて
ふわりふわりと風がなびくよ
 
誰かに逸れて道を定めて
寄せては返すゆらめく想いよ
瞳の裏で泣いてたお前によ
詫びる言葉も無いままここまでよ
ひとりよがりに言い訳もなく
わっぱによかけた男の道は
負けず未来のひた走る道
でっかいよ夢に男は惚れて
虹の向こうに道を照らした
心痩せても意地を通して
ぽつりぽつりと雨が降る夜
 
わっぱをよ握る男の腕は
箱に飾った文字をたたえて
ふわりふわりとああ風がなびくよ
 
Adicionado por Convidado em Quinta-feira, 19/07/2018 - 15:18
Obrigado!

 

 

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Traduções de "船団一派 (Sendan Ippa)"
Shōji Koganezawa: Maiores 3
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