Rosu

Lirik Miuri (身売り) (Miuri)

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Bahasa Jepang

Miuri (身売り) 1 transliteration

ゆらゆら 提灯灯る
そら夜の蝶たちのおでましだ
色気振りまいて 惑わす 誰彼見境なく
 
花魁道中 目に付いた
私には目もくれぬ横顔が
毎夜その顔探す程落とされてしまってはもう遅
 
ねえ、そこの旦那ダンナ
私の一夜を買ってくれよ
ねえ、そこの旦那ダンナ
一夜限りの夢を見せてあげる
 
さあ今宵も寄って見てらっしゃい
奪いたい目はただ一つだけ
焦がれさせて 今だけは
既に誰かの男(もの)だとしても
 
こんなに酷い恋はないね
 
好きでもない男に色闇ぐ
好きでもない男に夜を貸す
決して安くないこの夜を
貴方にならさ 無償であげるのに
心は他所に身体は私(ここ)に
夜を永い地獄(よる)に変えたのは
貴方
 
ゆらゆら心揺れ熟れ
迎えに来るなんて夢見事
呆気なく 散った塵の如く
添い遂げるは知らぬ男の元
 
ねえ、そこの旦那ダンナ
私の一生買ってくれよ
ねえ、そこの旦那ダンナ
最期まで告えなかった言葉
「好きよ」
 
寄ってらっしゃい見てらっしゃい
世にも愚かな女の末路 (すがた)
行きは好い酔い 帰りは無い
終わりの無い闇に沈むだけ
 
こんなに不幸な恋は無いね
Suka 3
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ヂオゴ ヂオゴ
diunggah pada tanggal 13 Apr 2022 - 15:56