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中央通りの あの店で 
ガラス越し 見かけた あなた
私の知らない 顔して 
窓の外 ぼんやり 見ていた
私に気づいた あなた ふと 
急に 笑顔になったけれど
テーブル 置いた メモ帳を 
そっと ポケットに しまった
そのあと あなた 穏やかに 
お話して くれるけど
私に 合わす 話題は 
何となく 気づいていた
 
コーヒーに 砂糖を入れ過ぎだって
あなた 笑って 言うけれど
どれだけ 甘くても いいと
思うのよ 私 私はね
でも ふっと 苦い コーヒーを 
飲んで みたくなる こともある
その笑顔の 向こう側の 
あなた ふわり 感じると
 
いつか探した teenage dream
頑なに 追っては いないよ
あなた 話してくれたこと 
好きな言葉 覚えてるよ
もう一歩 近づく ためには 
あなたの 憂いも 受け止めて
それは 慰めではなくて 
こころ 二人 向き合うこと
あなたは 何か言いかけて 
私の顔見てやめた
時計を見ると 二人の 
時間がほら 止まりそう
 
コーヒーに 砂糖を 入れ過ぎだって
あなた静かに言うけれど
ところで あなたは いつ頃から
ミルクさえ 入れなくなったの
でも ふっと 苦いコーヒーを 
飲んで みたくなる ことがある
その笑顔の 向こう側の 
あなた ふわり 感じると
 
コーヒーに 砂糖を 入れ過ぎだって
あなた 笑って 言うけれど
どれだ け甘くても いいと
思うのよ 私 私はね
この2杯のコーヒーを 全部 
混ぜてしまうことが 出来たら
きっと あなたと 新しい朝 
迎えることが 出来るのに
 

 

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